デメリットも考慮しましょう。UR賃貸

礼金なし、仲介手数料なし、更新料なし、保証人なしと、ないないづくしで借り手にとっては大変有難いUR賃貸。

「今度引っ越すときは是非UR賃貸に入居したい!」そんな風に考えている人も実際の所、かなり多いと思いますが、ちょっと待って下さい!UR賃貸は何もメリットばかりではありません。

メリットもあればデメリットもあります。

実際に入居される前に、UR賃貸のメリットとデメリットを、今一度よく検討して見ることをオススメします。

UR賃貸のデメリットとしてよく言われることですが、基本的に家賃が通常の賃貸に比べると割高に設定されています。

但し、住居自体の立地・設備・広さなどが通常の賃貸よりUR賃貸は優れていますし、入居時の費用負担が少ない事もあるので、家賃が割高なのはある程度納得できます。

また、更新料がかからないのも嬉しいですが、その反面、3年毎に家賃の改正があり、値上がりすることも多いようです。

それと基本的なことですが、入居する際には厳しい審査があります。

とりわけ、年収や貯蓄に対する審査は厳しく、ある程度お金を持っている人、稼いでいる人じゃないと入居は難しいです。

近隣トラブルに関しては、URの職員の対応があまり良くないという話もあるようです。

以上、ざっくりとUR賃貸のデメリットを書いてみました。

UR賃貸を借りようと思っている人は、参考にしてみてくださいね。